シンスプリントのアキュスコープ治療 -東大阪市『やまぐち整骨院』-

IMG_9925シンスプリントはスポーツ障害の一つで正式には脛骨過労性骨膜炎と呼ばれ、主な

症状は脛(スネ)の内外側の下方1/3に痛みが出ることが特徴です。

脛の周りの筋肉が骨の正面を覆っている骨膜に刺激を与え炎症が起きている状態と言われております。

痛みを我慢し運動を続け悪化してしまうと歩行するだけでも痛みがでることもあります。

最悪の場合は脛骨の疲労骨折に繋がる可能性もあります。

スポーツ選手ではサッカー・陸上競技・ラグビー・アメリカンフットボール・マラソン・バレーボール・バスケットボール・野球・バドミントンなどに多くみられます。

スポーツ障害は特にこの時期、新しい練習環境や競技自体を変えて今までと違うトレーニングが始まり、そして少し時間がたったころにオーバーユースにより発症する傾向があります。

春から夏にかけてシーズン入りするスポーツでは新入生は練習が始まり間もないため必要なフォームやトレーニングができておらず無理な練習が重なるとシンスプリントのリスクが上がります。

練習量の増加やコンクリートなどの固い地面での練習場所の変化などちょっとしたことで身体の使い方は変わってしまいます。

シンスプリントの原因となる筋肉は痛みのある場所により異なります。

脛の外側には足先を甲の方に持ち上げる(背屈)する前脛骨筋・趾伸筋群。

脛の内側には足先を足裏の方に下げる(底屈)する後脛骨筋・趾屈筋群・腓骨筋など細かい筋肉が連動して運動を行っています。

これらの筋肉が周りの環境や身体の変化により協調性が失われ一部の筋肉の負担が大きくなれば炎症が起き痛みを誘発しやすくなります。

当院ではアキュスコープ・マイオパルスという特殊な微弱電流機器を用いて患部の治療を行っていきます。

エコーも完備しておりますので目に見えない部分の説明も細かくさせていただきます。

治療で痛みを取るだけでは時に症状をぶり返すこともあります。

治療後はバランスボードなどを使い身体の協調性、筋肉の使い方などの運動も行い再発防止のリハビリも行います。

症状により治療法も様々な方法がありますので、ご相談だけでもお問い合わせお待ちしております。

福山