足関節捻挫のアキュスコープ治療 -東大阪市『やまぐち整骨院』-

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(左足)

捻挫とは関節に捻る外力がかかり正常の可動域をこえてしまい、周りの靭帯や筋肉などの軟部組織を損傷することを言います。

足関節はつま先立ちや足先を上げるなど可動域が広い関節となります。多彩な動きが可能な分それに伴いケガのリスクが多くなります。足関節には強力で多くの靭帯や筋肉が存在し安定性を維持しています。

もともと可動域の広い関節のため許容範囲以上の動きをしてしまえば当然より多くの組織を損傷することになります。

たとえ軽度の捻挫であっても痛みや違和感、腫れ感など残ることが多いケガです。

そのため症状が軽くても初期治療が大切になってきます。

 スポーツでは陸上競技・サッカー・テニス・アメリカンフットボール・ラグビー・バスケ・バレーボール・クラシックバレー・野球・ダンス・バドミントン・格闘技などに多く

一般の方でも日常生活でも起こりうる外傷です。

足関節捻挫では足首を内側にひねることで外側の組織を損傷する内反捻挫と外側にひねることで内側の組織を外反捻挫があります。

足関節の構造上、外側の腓骨の方が内側の脛骨より末梢にあるため多くを占めるのは内反捻挫です。

 足関節の外側には主に前距腓靭帯・後距腓靭帯・踵腓靭帯により固定されています。

軽度の場合はこれらの靭帯が損傷程度、重度の場合では断裂することもあります。

そして靭帯だけでなく時には周りの筋肉や腓骨の骨膜に損傷があることもあります。

当院ではエコーを完備しているためどの組織がどの程度損傷しているかを確認することが可能です。

 治療ではアキュスコープ・マイオパルスという特殊な微弱電流機器を用いて患部の治療を行っていきます。

これらの機器は損傷部を的確に読み取ることでスポーツ現場・仕事・生活への早期復帰を可能とします。

 治療とともにバランスボードなどを使ったリハビリや必要であればテーピングも行っております。

 ご相談だけでも受け付けておりますのでお問い合わせお待ちしております。

福山