足底筋膜炎のアキュスコープ治療 -東大阪市『やまぐち整骨院』-

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足底筋膜は足裏に存在し、足指の付け根から踵に付着しています。

足底筋膜にストレスがかかっている状態で日常生活、スポーツを続けることで発症のリスクが上がります。

今までかからなかったストレスが足底筋膜にかかりだす原因は様々考えられます。

 スポーツではマラソン、野球、サッカーなどに多く発症します。マラソンでは走り始めたばかりの方に多く走る際に使うべき筋肉が

まだ出来上がっていないため足元の動きに頼ってしまいます。無理な練習が重なれば足底筋膜炎だけでなくシンスプリントや膝の痛みにもつながります。

普段の生活や仕事上で指の方が反っているスリッパや、革靴になり指が反っている状態になれば足裏には伸び続けるストレスがかかります。

スポーツ以外にもこのようにいつもと違う環境に身体が上手くコントロールできずに痛める方も多くおられます。

足底筋膜炎は30、40代以上の方に多いと言われておりますが小学生を含めた学生にもみられます。

学生の場合は身体の成長により常に体験したことのない身体に変化し続けます。そのなかで極端に一部の筋肉に頼ってしまい症状が出てくる方が多いです。

冬の時期では学校での持久走、マラソン大会が始まり足底筋膜炎の痛みで来院されることもあります。

当院ではアキュスコープ・マイオパルスを使い損傷部位の治癒能力を高め、バランスボードなどを使い動きの確認・修正を行っていきます。

エコーでの損傷部の確認を患者様とさせていただき細かく説明もさせていただきます。

足底部は安静にすることも難しいため痛みがでた場合早めに治療を行うことが早期治癒につながります。

福山