バーナー症候群~ラグビー選手のアキュスコープ治療~ -東大阪市『やまぐち整骨院』-

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新学期も始まり、

各高校、大学のラグビー選手たちで院も忙しくなってきました。

最近、受診・問い合わせが多いのはバーナー症候群です。

バーナー症候群は

ラグビーやアメリカンフットボール、相撲などタックルやぶちかましを行なった際に

首が後方や後側方に反らされるために起こります。

それによって、頚部から肩や腕に伸びている神経の根元である神経根が損傷を受け、症状が現れます。

多くのラグビー選手を診させてきてもらい、今年からバーナー症候群に対する特殊治療を発明して施術してます。

詳しくは書けませんが、アキュスコープで頚部のあるところを施術する事によって劇的に症状が改善することがわかりました。

この方法により数回で競技に復帰する事も可能になり、今までより早期復帰が実現出来てます。