VTJ前夜の中井祐樹 -東大阪市『やまぐち整骨院』-

今日、アマゾンから届いて一気に読んでしまいました。

大学の大先輩、増田俊也先生の新刊です。

今まであまりしなかった話ですが、

僕が柔道をしていた高校生の時に、VTJ95のこの試合を見て感動し、

格闘技通信やなんやで色々調べて、高専柔道を知り、北大を目指したいわば自分の原点のようなものなんです。

結局、大学ではケガや色んな理由で一年ほどしか柔道はできず、離れてしまい

そしてそこから15年ほどたった今、この本と運命的に出会いました。

読んでいると高専柔道にかけた人たちの本気の思い、試合にかけた中井祐樹の弔い合戦に挑むような思いを知り、

当時も今も甘い自分を考え直す良い機会になる本でした。

1月4日にたまたま出会い復帰した柔術の後に、この本との出会い。

偶然ではないでしょう。

行動を起こすタイミングです。

本気の治療を心がけ、プロの選手たちと出会いここまでこれましたが、自分が本気でやっていたと思っているだけで

まだまだ足りない。

選手たちの思いを超えるくらいの意識でやっていかないとこれから先は見えません。

頂点に立つ選手を支えるには、僕も同じ以上の意識が必要です。

アキュスコープ治療に人生を捧げてどこまで追求できるかだと考えてます。