シンスプリントにもアキュスコープが効果的! -東大阪市『やまぐち整骨院』-

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夏になって

練習も激しくなり、シンスプリント・肉離れ・捻挫なども増えています。



シンスプリントはふくらはぎの内側部が慢性的に痛み、

「脛骨過労性骨膜炎」とも呼ばれています。

    特に、ランニングやジャンプをする競技(陸上、バスケットボール、バレーボール、テニス、クラシックバレエ、バトミントン、エアロビクス、サッカー、野球など)に多くみられ、過度の運動で下腿の筋肉を酷使した結果、筋肉が付着している下腿の内側の骨に負荷がかかり骨膜が炎症してしまいます。

    運動量が急激に増えると発症してしまう為、走り込みが多い冬場や、新入部員として運動する春先に多く来院されます。

シンスプリントは「オーバーワーク」が原因と考えられています。

シンスプリントの対処方法としては、使いすぎが原因ですので基本、安静にするか練習量を減らす事になります。
また、インソールや足底板を使用し、踵が接地する際の角度を調節し下腿への負担を軽減させます。

しかし、長期の安静はクラブ活動をしている学生たちには現実問題として難しいようです。
また、なぜ発症したのかが解決されていなければ運動を再開すれば、再発を起こしてしまう可能性も残ります。

    痛みの原因はシンスプリントの患部だけにあるのではなく、なぜ、発症したのかしっかり見極め、身体全体を見ながら治療していきます。

まず、ハイチャージで全身活性化、その後、アキュスコープ80Lを使用し、体のバランスの調整を行い、姿勢やフォームの問題点を改善し、患部にかかる負担を軽減します。
その後、関係している筋肉や靱帯などの軟部組織をマイオパルス75Lで治療し、患部自体を正常な状態にしてまいります。

    早期回復を希望するアスリートの方、他院で改善されなかった方、一度、アキュスコープ・マイオパルスを体験してみて下さい。