『やまぐち整骨院 院長Blog&コラム』一覧

テニス肘のアキュスコープ治療 -東大阪市『やまぐち整骨院』-

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一般的にテニスによって生じやすい障害のためテニス肘と呼ばれています。

当院ではテニス以外にもお仕事で調理師の方が鍋を振る繰り返しの動作により痛めるケース。

他のスポーツではバドミントンや卓球などでよくみられます。今まで未経験で始めた方は最初慣れるまでは上手くできず身体全体を動かしプレーしますが、慣れてくると逆に手先だけでプレーしてしまいます。そのため始めて半年から1年ぐらいで肘に痛みを訴える方がいます。

テニス肘で共通して考えられる原因は手首の使い方、腕の筋肉の使い方によるものです。

特に手の甲を返すような動きの繰り返しで肘に付着している筋肉の牽引により炎症が起きます。

しかしお仕事、スポーツなど今まで続けてきた中で痛みがなぜ急にでてくることがあるのか。それは今までの身体の使い方ではなく何かをきっかけに肘や手首を無理やり使わなければならない状況になったと考えられます。

例えばテニスではスイングフォームを変えた際に伴って肩甲骨や体幹の動きも変えるべきですが、肩から手先のだけの動きを変えてしまうことが多いです。そこで今までにない負荷がかかり痛めてしまいます。

テニス肘はひどくなるとタオルを絞る動作、ペットボトルのふたを開けるだけでも痛みを伴うこともあります。

当院では問診にて細かくお話を聞き動作確認を行いながら治療をさせいただきます。

アキュスコープ・マイオパルスという特殊な微弱電流機器で患部を含め関係部位の治療を行っていきます。

 

動作確認を含め自宅でできるトレーニング指導もさせていただいています。

福山

 

 


足底筋膜炎のアキュスコープ治療 -東大阪市『やまぐち整骨院』-

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足底筋膜は足裏に存在し、足指の付け根から踵に付着しています。

足底筋膜にストレスがかかっている状態で日常生活、スポーツを続けることで発症のリスクが上がります。

今までかからなかったストレスが足底筋膜にかかりだす原因は様々考えられます。

 スポーツではマラソン、野球、サッカーなどに多く発症します。マラソンでは走り始めたばかりの方に多く走る際に使うべき筋肉が

まだ出来上がっていないため足元の動きに頼ってしまいます。無理な練習が重なれば足底筋膜炎だけでなくシンスプリントや膝の痛みにもつながります。

普段の生活や仕事上で指の方が反っているスリッパや、革靴になり指が反っている状態になれば足裏には伸び続けるストレスがかかります。

スポーツ以外にもこのようにいつもと違う環境に身体が上手くコントロールできずに痛める方も多くおられます。

足底筋膜炎は30、40代以上の方に多いと言われておりますが小学生を含めた学生にもみられます。

学生の場合は身体の成長により常に体験したことのない身体に変化し続けます。そのなかで極端に一部の筋肉に頼ってしまい症状が出てくる方が多いです。

冬の時期では学校での持久走、マラソン大会が始まり足底筋膜炎の痛みで来院されることもあります。

当院ではアキュスコープ・マイオパルスを使い損傷部位の治癒能力を高め、バランスボードなどを使い動きの確認・修正を行っていきます。

エコーでの損傷部の確認を患者様とさせていただき細かく説明もさせていただきます。

足底部は安静にすることも難しいため痛みがでた場合早めに治療を行うことが早期治癒につながります。

福山

 


ヒモトレ -東大阪市『やまぐち整骨院』-

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2月3日土曜日に

まるみつのバランスボードの開発者で、バランストレーナーの小関勲先生に来ていただき

当院でヒモトレ講習会を行いました。

治療家、スポーツ選手、一般の方がたくさん参加してくれて入りきれないくらい院がいっぱいになりましたが、

ヒモトレを通じて、身体の本来の使い方・身体のつながり・身体の潜在能力などを

知ることができ、良い学びになったとおもいます。

3月から当院でも、

患者様にヒモをつかった誰でもできる簡単な方法からですが、教室をやっていきたいと思っています。

興味ある方は、当院スタッフにお声かけ下さい。

山口